診療のご案内

診療のご案内

診察対象動物

犬 猫 ウサギ フェレット ハムスター モルモット 小鳥 など
(その他のエキゾチックペットは事前にお電話にてお問い合わせください)

緊急診療・夜間診療について

診療時間外の診察は緊急時のみ対応させていただきます。
緊急手術中など、状況によっては診察をお受けできないことがあります。
必ず、お電話でご確認の上、ご来院ください。
休診日や夜間の緊急診療は、通常の診療費に別途「時間外診療費」が発生します。
あらかじめご了承ください。

夜間診療

予約診療について

診察日の14時から16時は予約診療および手術時間になります。
ご予約は必ず前日までにご連絡ください。

予防医療

【ワクチン】

※なるべく午前中の接種をおすすめしています。
初めての接種やアレルギー歴がある場合は、特に時間に余裕をもってご来院ください。

当院で取り扱っているワクチン
犬の予防接種
  • 混合ワクチン(6種、9種、11種)
  • 狂犬病予防接種
  • パルボウイルスワクチン
猫の予防接種
  • 混合ワクチン(3種、6種、7種)
  • 狂犬病予防接種
フェレットの予防接種
  • ジステンパーワクチン

【フィラリア予防】

予防は、蚊が出始めて1か月以内に開始、蚊がいな くなってから1ヶ月後まで続けましょう。群馬県では、5月下旬から12月までの投薬をおすすめしています。
体重の変動がない成犬は、予防期間中のお薬をまとめて処方することができます。
※成犬のフィラリア予防開始時には、安全のため血液検査を実施して、フィラリアの感染の有無を調べます。

【ノミ、ダニ予防】

皮膚に直接たらすだけのスポットオンタイプと、おいしいチュアブルタイプをご用意しています。ノミやダニは、寄生するとアレルギーを発症したり、他の寄生虫や感染症を媒介したりすることがあるため、駆除よりも寄生を予防することが大切です。

マイクロチップ

当院では、マイクロチップの装着をおすすめしています

マイクロチップ

「迷子」「地震などの災害」「盗難」「事故」…いざというときに、ペットを守る身分証明になります

マイクロチップとは、直径2mm、長さ1cm程度の円筒形の電子標識器具で、それぞれのチップには、世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されています。
この番号を専用のリーダー(読み取り器)で読み取ることができ、いざというときにペットの身分証明書になります。迷子札や鑑札は何かの拍子にはずれてしまうこともありますが、マイクロチップはその心配がないため、非常時には特に安心です。

各種検査

【血液検査】

静脈から採血して、全血球検査(赤血球、白血球、血小板の形や量を調べます)と血液生化学検査(肝臓、腎臓、電解質、栄養状態などを評価します)を行います。
全血球検査および生化学検査は院内ですぐに測定できるため、結果は15~30分程度でご報告出来ます。
ホルモン検査、アレルギー検査などは検査センターで測定するため、結果は後日ご報告になります。

【画像検査】

レントゲン検査、超音波検査で、外からはわからない体の内部を検査します。

  • レントゲン検査
    胸部、腹部の撮影で、心臓、肺、腹腔の臓器の位置や大きさの異常を調べます。骨格の撮影で、骨折、脱臼、関節炎の有無などを調べます。
  • 超音波検査
    レントゲン検査では評価できない血流や臓器の内部構造を正確に調べます。心臓超音波検査では、弁の動き、血流の逆流などをリアルタイムで観察することができます。腹部超音波検査では、腎臓、肝臓、副腎、膀胱、前立腺、子宮などの内部構造を調べることができます。

外科手術

各種外科手術に対応しています。
詳しくは、「麻酔、手術について」のページをご覧ください。
具体的な手術例は病院ブログにご紹介しています。

健康診断のご案内

病気の早期発見と早期治療は長生きの秘訣です。動物は言葉を話すことができないため、病気の発見が遅れてしまうことも多くあります。そのため、当院では定期的な健康診断をおすすめしています。健康診断の内容、組み合わせは患者様の年齢や状態に合わせてご相談して決めていただくことができます。

一般身体検査視診、聴診、触診を行います。
尿検査結晶や細菌感染の有無、腎臓の機能などを調べます。
糞便検査寄生虫感染の有無、腸内細菌の状態を調べます。
血液全血球計算貧血や炎症、感染の有無などを調べます。
血液生化学検査糖尿病、腎臓病、肝臓病、高脂血症などの異常を検出します。
レントゲン検査(胸部、腹部)臓器の形や大きさに異常がないか調べます。
超音波検査(胸部、腹部)お腹の中の臓器や心臓の検査を行います。
心電図検査不整脈や心臓の異常を調べます。

【オプション検査】

甲状腺検査中高齢の犬猫に多い甲状腺ホルモンの分泌の異常を調べます。
心臓病マーカー血液検査で心不全マーカー、心筋症マーカーを調べます。

その他、コルチゾル検査、アレルギー検査、炎症マーカーの検査など、健康診断のときに一緒に検査することが可能です。

猫の診療について

猫の診療について当院では猫に優しい診療を行っております。
猫はストレスに敏感な生き物です。動物病院といういつもの生活とは違う空間で、すぐ近くに犬などの存在を感じたり、鳴き声を聞いたりしてしまうことで、大きなストレスを感じてしまいます。
私たちは、少しでもそのストレスを軽減させてあげたいと考えています。

猫専用診療時間のご案内

  • 当院では、診察日の14時から16時に猫専用診察時間を設けています。
  • 完全予約制となりますので、事前にお電話か受付にてお問い合わせください。
  • 猫が大好きな獣医師、看護師が丁寧に診察させていただきます。

猫の入院室

  • 犬と猫の入院室を分けることで、お預かり中に犬の鳴き声や気配で不安にならないようにしています。

歯科治療

歯周病はお口の中のトラブルだけにとどまらず、細菌が全身に回ることで、心臓・肝臓・腎臓・神経など、他の臓器に炎症を起こし、全身の病気の原因にもなることがあります。そのため、全身の健康を保つためにも、お口の中のケアはとても大切です。
現在、3歳以上の犬や猫の約80%が歯周病といわれています。重度の歯周病になる前に、定期的なケアを行いましょう。
歯石や歯周病を予防するデンタルケア製品も取り扱っていますので、詳しくはスタッフにご相談ください。

歯石除去 前

歯石除去 後